「逆立ちは、5000回チャレンジすれば誰でもできるようになる。」
これは、僕が通う柔術道場の高校生が言った言葉です。
公園の鉄棒などの器具を使い、まるで重力を無視したように身体を自由自在に操る「カリストテニクス」。彼が魅せるあの美しい逆立ちは、ツールでも裏技でもない、「5000回の挑戦」という圧倒的な泥臭い積み重ねだけで手に入れたものでした。
ちょうど同じ頃、インスタグラムであるお歳を召した女性のアカウントを見つけました。
彼女は毎日、自分が逆立ちの練習をしている風景をただただ泥臭くリールに投稿し続けていました。その未完成から少しずつ成長していく姿に、世界中から応援の声が集まっていたんです。
その時にハッと気づきました。
「インスタの運用も、これと全く同じじゃないか?」と。
1人で毎日100回の逆立ちをするのは心が折れる. でも、毎日リールを回しながら、みんなで進捗を報告し合って、60日間愚直に打席に立ち続けたら?夏休みが終わる頃には、1人では絶対に辿り着けなかった場所に全員で行けるはずです。
僕はあなたに「上から教える」気はありません。
手取り足取り教えてもらう「講座」を期待しているなら、このページを閉じてください。
直近1ヶ月でフォロワーを2,000人伸ばした僕も、この夏休み、あなたと全く同じシートを使い、同じように汗をかきながら毎日投稿の打席に立ちます。
miniatureこれは、僕というシェルパ(伴走者)と一緒に、全員で山頂を目指す「挑戦の場」への入場チケットです。