noteのテキストコンテンツ販売と、
Zoomのセッション販売。
僕はその「地獄の選択肢」を、やめました。

かつての僕は、SNSのタイムラインを必死に更新し、Zoomの画面越しに自分の生命時間を切り売りしていました。ある日、気づいたんです。

「これは自由じゃない。ただの場所を変えた時給労働だ」と。
もし、かつての僕と同じループの中にいるなら、今すぐその手を止めてください。
僕がかつて陥っていた
「自由から最も遠ざかる」2つの罠
📱 note等のテキスト販売
(SNSの奴隷でした)
  • x.comに張り付き、タイムラインを監視し続ける日々
  • スマホを置いた瞬間に売上が完全にストップする恐怖
  • 常にSNSのアルゴリズムに意識と時間を支配されていた
💻 Zoomでの個別コンサル
(リモートワークの独房)
  • 予約されたセッション時間に縛られ、予定が組めない日々
  • 自分が動かなければ、収入は即座にゼロになる脆い構造
  • 一日中パソコンの前に座り、一歩も外に出られない不自由さ
残酷な現実:これは、ただ場所を変えただけの
「時給労働のオンライン化」だった。
僕はビジネスを所有しているつもりでした。
でも実際は、ビジネスに「所有」されているだけだったんです。

「自分の知識を売って自由になりたい」——僕がビジネスを始めた動機は、まさにこれでした。

そして最初の一歩として、noteのテキスト販売とZoomの個別セッションを選びました。しかし、これらは両方とも、僕を「自由」から最も遠ざける最悪の選択肢でした。

その先に待っていたのは、ただ場所を変えただけの「時給労働のオンライン化」でしかなかったからです。

SNSの奴隷に成り下がった「note販売」時代

noteで数千円のコンテンツを売るために、僕はx.comに張り付いていました。

毎日何個もツイートを絞り出し、通知を気にしてスマホを握りしめる。x.comに張り付き、タイムラインを監視し続けるその姿は、ビジネスオーナーではなくただの「SNSの奴隷」でした。

これは自由でもなんでもありませんでした。スマホを置いた瞬間に売上は止まり、常にSNSのアルゴリズムに意識を支配される生活。これが、僕が求めていた理想のはずがない。

リモートワークという名の独房「Zoom講座」時代

Zoomでの個別コンサルや講座販売は、もっとわかりやすい地獄でした。

無料面談で必死に成約を勝ち取り、断られれば自分の人格を否定されたように傷つく。さらに「来年の収入は、今の講座の売れ行きにかかっている」という重圧に常に晒されていました。

病気で倒れたら、収入は即座にストップする。売った後も大変です。予約されたセッション時間に縛られ、クライアントの顔色を伺う日々。

リモートワークとは聞こえがいいですが、実際は「Zoomという名の狭い場所」に一日中縛り付けられているだけでした。一歩も外に出られず、太陽の光も浴びず、画面越しの他人に命じられた時間にパソコンの前に座る。

パソコンの前に座り続けなければお金にならない——それはビジネスを所有しているのではなく、ビジネスに所有されているだけでした。家族との時間を削り、まとまった休みが取れない不自由な生活へ、自分から飛び込んでいたんです。

コンテンツ作成の難易度と市場価値のピラミッド
難易度上昇 = 参入障壁 = 市場価値向上 ↗︎
📱
1. スマホで
写真を撮る
(5歳児でもできる)
Instagram
競争率:極めて高い (レッドオーシャン)
💻
2. テキストを
書く
(少し面倒くさい)
note / blog / X
競争率:高い

🎥
3. 動画を
1本撮る
(さらに面倒くさい)
YouTube
競争率:中程度

🎓
4. 動画を体系的にまとめて「オンラインコース」にする
(ほとんどの人が途中で挫折する)
Udemy / SkillShare
競争率:低い (ブルーオーシャン・
高価値)

高単価市場を独占する「動画資産」の正体

僕がたどり着いた答えは、完全に手離れする「オンラインコース(動画講座)」というフォーマットでした。

なぜ、テキストではなく「動画」なのか?

理由はシンプルです。人間は本能的に、テキストよりも動画の方に圧倒的に高い価値を感じる生き物だからです。同じ内容であっても、動画になるだけで知覚価値(お客さんが感じる価値)が跳ね上がり、高額なお金を払ってもいいと思うようになります。

そしてここには、市場の「需給のバランス」という強烈な原理が働いています。

・x.comでつぶやく(誰でもできる)
・noteでテキストを書く(少し面倒だが、まだ誰でもできる)
・動画を一本撮る(さらに面倒くさい)
・複数の動画を体系的にまとめて「オンラインコース」にする(ほとんどの人が途中で挫折する)

多くの人が「難しそう」「面倒くさい」と逃げ出すフォーマットだからこそ、供給者が圧倒的に少なくなります。

一度作ってしまえば、ライバルの少ない高価格帯の市場で戦える。僕が寝ている間も、ポルトガルの海でサーフィンをしている間も、動画が僕の代わりに価値を伝え、信頼を構築し続けてくれる。

これが、デジタル労働者ではない「真のビジネスオーナー」の戦い方です。

「教える実績がない」という最大の嘘

「自分には人に教えるような実績がない」
「もっと勉強して、完璧になってからじゃないと…」

これは、かつての僕自身の言い訳です。そしてこのブレーキは、ある気づきで完全に壊れました。

オンラインコースの世界で、最も求められ、最も感謝され、そして最も売れるのは、雲の上にいるような「世界一の権威」ではありません。見込み客よりも「わずか0.5歩先」を歩いている案内人(シェルパ)です。

エベレストの頂上にいる人の言葉は、地上にいる人には届きません。あまりに遠すぎて、何を言っているのか理解できないからです。

しかし、つい昨日まで同じ場所で悩み、苦しみ、そこから一歩だけ抜け出した「0.5歩先」のシェルパの言葉は、後から来る人の心に深く突き刺さります。なぜなら、シェルパは彼らが今感じている「痛み」を、誰よりも理解しているからです。

躓き、失敗、そしてそれをどう乗り越えたかという「プロセス」そのものが、後から来る人たちにとっては、喉から手が出るほど欲しい宝の地図になります。

実績がないことは、欠点ではありません。むしろ、顧客に最も近い場所で寄り添えるという、最大の強みなのです。

ビジネスの効率を変える「レジ横の靴下」

ただし、ここで致命的な間違いを犯さないでください。

「よし、オンラインコースを作って1つ売れたぞ」——僕も最初はそこで満足していました。ビジネスの世界では赤ん坊同然だったんです。せっせとコースを作って単体で売るだけでは、いずれ広告費や集客コストに押しつぶされる。それを身をもって学びました。

オンラインコースの利益率を異次元に引き上げ、僕たちに経済的自由をもたらす唯一の仕組み。それが「アップセル」です。

僕のデータでは、適切なアップセルをオファーすれば、大体半分の人が購入してくれます。

例えば、僕が手袋を100円で売っているとします。隣のライバル店も同じ手袋を100円で売り始めました。売れ行きは全く同じ。このままではジリ貧です。

でも、ライバル店はレジの前に「100円の靴下」を並べておきました。すると、手袋を買おうとレジに向かった人の半分が、ついでにその靴下も買っていくんです。どちらの店が生き残り、繁栄するかは言うまでもありませんよね。

せっせとオンラインコースを作っても、レジ横に靴下(アップセル)を置かないビジネスは、毎日、自分の財布から札束をドブに捨てているのと同じです。この「エグいほど合理的な仕組み」を組み込んだことで、僕の収益構造は根本から変わりました。

実装の道具:Systeme.io(システムアイオー)

オンラインコースを作り、アップセルの仕組みを理解しても、それを形にするための「道具」がなければ、ただの机上の空論で終わります。

僕は、この仕組みを自動で回すために「Systeme.io(システムアイオー)」というプラットフォームを使っています。

これを使えば、商品を購入した直後の「一番熱量の高いお客さん」に対して、ワンクリックで次の商品をオファーする仕組みを簡単に構築できます。

難しいプログラミングや、高額なエンジニアを雇う必要はありません。作った動画資産をアップロードし、レジ横に靴下を置くようにアップセルを設定するだけ。

集客、販売、そして利益の最大化。
この複雑な歯車を一つの場所で、しかも自動で回し続ける。

この道具を手に入れたことで、僕は初めて「パソコンを閉じて、家族とポルトガルの太陽を楽しむ時間」を手に入れました。

「オンラインコースを作れと言われても、具体的にどうすればいいのか?」
「アップセルをどう組めば、財布から札束が漏れるのを防げるのか?」

これから直面するであろう全ての疑問、全ての壁に対して、僕はすでに「答え」を用意しておきました。

それが、『ネットビジネス「裏」大百科』です。

全33コース、合計レクチャー数は「800」を超えます。

単なる教材のセットではありません。デジタル労働の牢獄から脱獄し、真のビジネスオーナーになるための「全行程の設計図」です。その33の武器の全貌を、ここに公開します。

Step 1:労働者の脳を「オーナーの脳」へ切り替える

1. 大百科を超えてマーケティングの神が僕に宿った日 6レクチャー

  • 「儲けたいのか、自由になりたいのか」: 多くの起業家が陥る「稼いでいるのに忙しい」という状況を回避し、時間的自由を最優先するビジネス設計の極意。
  • マーケティングを通して暇を作る: 働けば働くほど売上が上がるモデルから脱却し、システムが回り続けるための「視点」をインストールします。
  • 一生モノのスキル: 時代が変わっても色褪せない、あらゆるビジネスの基盤となる本質的なマインドセット。

2. 武器としてのダイレクトレスポンスマーケティング-DRMの教科書 11レクチャー

  • リスト収集の生命線: SNSの裏技ツールなどで集めた「反応の薄いリスト」を捨て、真の資産となる読者を集める具体的な方法。
  • 教育の自動化: DRMの中核に存在するステップメールを使い、文字によるセールスを構築する効果実証済みの手法。
  • 利益構造を変えるバックエンドの設計法: バックエンド商品を用意することで事業利益を最大化するカラクリと、商品開発の決定プロセス。

3. 明日、会社を辞めても「食える人」になるメルマガ運営方法 13レクチャー

  • 従来型DRMの没落と生存戦略: なぜ多くの人がメルマガで成果を出せないのか?SNSとメルマガを正しく組み合わせ、情報価値を再定義する。
  • 3年間、世界を旅しながらビジネスを回した方法: 石崎が最小限の稼働で世界中を旅していた際、裏側で動いていたメルマガ運営の実態。 (※石崎個人の体験であり、同様の結果を保証するものではありません)
  • 脱コモディティ戦略: 全ての商品が「同じ」に見える市場の中で、圧倒的な価値の優位性を保ち続けるための二軸思考。

4. メンバーシップエコノミーの衝撃 - 会員制ビジネスの作り方 21レクチャー

  • ストックビジネスへの移行: 毎月の売上をゼロから作る不安から解放される、最新のメンバーシップ(月額課金)モデルの導入法。
  • 継続してもらう工夫: 適切なテクノロジーを使い、エバーグリーンでビジネスを回し続けるための6つの戦略。
  • プライシングの重要性: 継続率を高めつつ、顧客に喜ばれるための会員制ビジネス特有の価格設定。

5. 申し訳ない、御社を潰したくないので戦略を教えます 43レクチャー

  • 圧勝組の戦略: 市場で生き残るために「何をやらないか」を決める冷徹な戦略構築。
  • 情緒的価値の最大化: 商品のコモディティ化を防ぎ、顧客との長期的な関係(LTV)を構築するコツ。
  • 意思決定の心理学: 人間が判断する際のバイアスを正しく理解し、マーケティングに組み込むための高度な知恵。

Step 2:0.5歩先のシェルパとして「資産(動画)」を作る

6. ベストセラーになるオンラインコースの構成と作り方 16レクチャー

  • ベストセラーの2条件: 顧客が熱狂し、感謝されながら売れるコースのテンプレート。
  • Whyから始めよ: サイモン・シネックの理論を応用し、受講生の学習意欲を高める構成術。
  • ブランク資料の魔力: 何もない状態からレクチャータイトルと見出しを埋め、体系的なコースを効率的に完成させる具体的な手順。

7. 17ステップで完成!かっこいいインタビュー・対談・セミナー動画制作 152レクチャー

  • 対談動画のプロ技: 1カメでも2カメのような躍動感を出し、視聴者を惹きつける手法。
  • サウンドデザイン: ノイズリダクションからBGMの適切な音量調節まで、動画の質を決定づける「音」の極意。
  • 最高品質の書き出し: 各プラットフォームに最適化されたメディアエンコーダーの使いこなし術。

8. Adobe Premiere Pro CC の使い方 & 動画編集・完全ガイド 212レクチャー

  • 200超の圧倒的レクチャー: 基本操作から、クリエイティブな11の編集テクニックまで、動画編集のすべてを網羅。
  • JカットとLカット: トランジションをスムーズにし、視聴者にストレスを与えないためのプロの技法。
  • 独自のショートカット設定: 編集作業の効率を大幅に向上させるための、石崎流ワークスペース・カスタマイズ術。

9. ScreenFlowとKeynote or PowerPointでオンラインコースを作る方法 14レクチャー

  • 顔出し不要のコース構築: スライド資料と音声だけで、高品質なコースを構築するためのテックトレーニング。
  • 喋りのコツと距離感: 自宅環境で最も綺麗に音声を収録するためのマイク設定と、1レクチャーの構成論。
  • 高速編集のデモンストレーション: 撮影から編集完了までを最短距離で駆け抜けるスクリーンキャストの手順。

10. ワークブックの作り方 -Keynoteで魅力的なデジタルコンテンツを作る方法 29レクチャー

  • アウトプットを促す設計: ただ見るだけの受講生を「実践者」に変え、結果へ導くワークブック構築術。
  • 穴埋めフォームの作成: PDF上で直接文字入力ができる「動く教材」への変換プロセス。
  • 知覚価値を高める: デザインの知識がなくても、テンプレートを活用して洗練された副教材を作成するテクニック。

11. ユーデミー道場:ジャンル選定(参入テーマ)と差別化コンセプト 5レクチャー

  • 高単価市場の見つけ方と参入戦略: 市場のニーズを的確に捉え、自身の価値を最大化できるテーマを特定する。
  • 実績に依存しない差別化: 特筆した実績がなくても、独自の切り口で競合と差別化するための「ずらし」の戦略。

12. 高品質なコースを作る5つのアイデア 5レクチャー

  • 脚本(スクリプト)の準備: 離脱を防ぎ、満足度を高めるための最適な「話し方」のバランス。
  • 失敗から学ぶリスク管理: 石崎が過去に経験した失敗事例から学ぶ、安全で長期的なプラットフォーム活用法。

13. ScreenFlowでスクリーンキャスト動画を編集する方法 18レクチャー

  • プロが選ぶ編集ツール: なぜ多くのマーケターがScreenFlowを支持するのか?その編集効率の秘密。
  • 効率化を極めるカット編集: キーボードを駆使して編集時間を短縮するリップル削除の極意。

Step 3:「No」と言えないオファーの設計原則

14. 漫画しか読まない俺の最強コピーライティング 5レクチャー

  • AI時代こそ重要な技術: ツールが変わっても揺るがない、人間の本能を動かすための言葉の配置。
  • 労働を不要にするオートメーション: コピーライターが最初にやるべきリサーチと、ドラッカー流の「販売を不要にする」実践。

15. 反応率を引き上げるWebコピーライティング技術 36レクチャー

  • QUESTフォーミュラの完全体: 共感から刺激、そして決断へと導く「売れる言葉の型」を徹底マスター。
  • BTRF保証(返金保証以上): 顧客のリスクを極限まで取り除き、成約を促すオファー戦略。
  • プライシングの極意: 価格の松竹梅を使い、販売者が主体的に利益をコントロールするためのテクニック。

16. DRM企画#07:イレジスティブルオファーの作り方 5レクチャー

  • 物を売るなオファーを売れ: 単なる商品ではなく、断る理由をすべて解消した「断れない取引」をどう設計するか。
  • 客単価を跳ね上げるアップセルの実装法: 石崎が実際に購入してしまった秀逸な事例を元に、ビジネスに実装する方法。

17. セールスビデオ(VSL)の作り方 - プロダクトローンチの4本目の動画 8レクチャー

  • 成約を勝ち取る4本目の動画: プロダクトローンチのフィナーレを飾り、見込み客に一気に検討してもらうための構成。
  • 優れたセールスの共通点: 何をどの順番で話し、いつ価格を提示すれば受け入れられやすいのか、その全容を公開。

18. 1万円以下の商品を販売するためのステップメールの作り方 23レクチャー

  • 5本のメールで完結する自動販売機: 価値の提供からケーススタディ、FAQまで。5日間で成約へと導く完全テンプレート。
  • 心の声を記述する: 「この人は私のことを分かっている」と信頼される、ベネフィットの波状攻撃。

Step 4 : エグいほど合理的。アップセルと自動化の収益設計

19. 世界最強のセールスファネル!トリップワイヤーファネルの作り方 17レクチャー

  • トリップワイヤーの基本: 低価格商品を入り口にし、その直後に高単価なバックエンドをオファーする最強の動線設計。
  • ワンタイムオファーのやり方: 購入直後の熱量を逃さず、アップグレード式OTOで顧客単価を最大化する。

20. ペイメントEX応用-アップセル&購入者メルマガ集中講義 22レクチャー

  • レジ横の靴下を自動化: クーポンをhidden属性で渡し、その場で決済させる「エグいほど合理的な」システム実装法。
  • ライブ感を生む%%date%%の魔力: ステップメールに現在の日付を挿入し、締め切り直前の緊迫感を演出して売上を出す方法。

21. DRM企画#03:バックエンド商品の考え方 10レクチャー

  • 突き抜けたコンテンツの実践: インバウンドマーケティングで強調される「突き抜けた内容」を商品に落とし込む方法。
  • 継続課金の実装(Forced Continuity): 海外で流行している、自然と継続課金に移行させるプロモーションと販売。

22. DRM企画04:バックエンド商品の事例および作り方 6レクチャー

  • 脳に空白を作る: 茂木健一郎の金言を商品開発に応用。フロントエンドの価格設定をあえて高くする逆転の発想。
  • 属性のコンバート: 顧客を次のステージへと引き上げる、フロントとバックの関連性の作り方。

23. エバーグリーンウェビナーをClickFunnelsで実装する方法 11レクチャー

  • 24時間365日の自動プレゼン: 寝ている間もウェビナーが走り続け、成約を積み上げ続けるシステムの構築。
  • 開催日時タイマーの設定: 参加者の「今すぐ見たい」を刺激し、成約率を最大化するための時間ディスプレイ術。

24. Deadline Funnelの使い方 - エバーグリーンローンチの実践 29レクチャー

  • 成約率を高める締切設定とAPI連携: 顧客に「今、買う理由」を自動で突きつける。Deadline Funnelと各種ツールのAPI連携。
  • インラインタイマーの威力: メール内やLP上に、顧客ごとに個別のカウントダウンを表示させ、心理的決断を促す。

25. エバーグリーンローンチのやり方 10レクチャー

  • ライブ VS エバーグリーン: 一発勝負のローンチを卒業し、安定した収益を半永久的に出し続ける仕組みの作り方。
  • ダン・ブラウンに学ぶ物語性: ローンチに不可欠な「ストーリーの力」をどう活用するか。

26. PayPalでオンラインコースを販売する方法 14レクチャー

  • 高額商品を売りやすくする: 月額課金(購読)と分割決済を導入し、キャッシュフローを安定させつつ購入障壁を下げる決済戦略。
  • 個別ディスカウントリンク: 特定の顧客だけに特別なリンクを発行する、裏のセールステクニック。

Step 5:SNSの奴隷を卒業し、集客を「仕組み」に変える

27. リード獲得手段の王道!検索エンジン最適化(SEO) 14レクチャー

  • SNS乞食からの脱却: x.comに張り付かなくても、検索意図に沿ったキーワード選定だけで質の高い見込み客を集める王道。
  • 1000のキーワード抽出法: 顧客が密かに検索している「心の声」を洗い出し、競合がいないキーワードを見抜く。

28. YouTubeで見込み客のメルマガ・リストを取る方法 25レクチャー

  • 資産としてのYouTube: 動画の終了画面や説明欄を最適化し、24時間365日リストを生成し続ける自動集客フロー。
  • 公開予約とSEOのコツ: 再生回数を伸ばすための適切なタグ記入と、動画の書き起こしを説明欄に活かすテクニック。

29. インスタグラムで見込み客リストを集める方法 14レクチャー

  • インスタグラマーを卒業する: 写真を撮って終わるのではなく、ビジネスプロフィールを使いリストビルディングに繋げる技術。
  • ハッシュタグとストーリーの戦略: インフルエンサーに紹介してもらうためのメンション機能や、ショッピング機能の活用。

30. リソースリストの作り方 - 最強のリードマグネット 30レクチャー

  • 顧客が悶絶するプレゼント: 喉から手が出るほど欲しがる「リソースリスト」をGoogleドキュメントとCanvaで爆速制作。
  • アフィリエイトリンクの活用: リードマグネットを渡すだけで報酬が発生する、リスト獲得と収益化の同時達成。

31. コンテンツアップグレードで見込み客リストを集める方法 21レクチャー

  • 雪だるま式のリスト構築: 既存の人気記事に「+α」の価値を足すだけで、登録率を数倍に引き上げる裏技。
  • ConvertKitとの連携: 登録直後に個別の特典を自動で配信し、ファンの熱量を一気に高める仕組み。

32. 3か月ステップメール実践プログラム 47レクチャー

  • 文章だけで売れる人のフレームワーク: 文章を書いて稼ぐ人のフレームワークと、IQを高く見せるための一貫したキャラクター設定。
  • 読み手の信頼を一気に勝ち取るキャラクター設定: 圧倒的な信頼(ラポール)を構築する。
  • 件名テンプレートの正解: 好奇心・ベネフィット・新情報。クリックせずにはいられない、最新の件名ライティング。

33. メールマーケティング実践マスター講座 7レクチャー

  • メールマーケティングのROIを最大化するセグメント配信と自動化: SNS全盛期だからこそ威力を発揮する、最新のメール戦略。
  • 最適な送信タイミング: フィボナッチ・シーケンスを応用し、開封率と成約率を最大化するスケジュール設計。

【成果に関する免責事項】
※各コース説明に記載の数値・事例は石崎個人の体験・実績に基づくものであり、受講者の成果を保証するものではありません。ビジネスの結果には個人差があり、市場環境や個人の努力、スキルの習得状況によって異なります。本プログラムは、特定の収益額や成功を確約するものではないことをご理解の上、ご受講ください。

限界の突破(アイスプランジ)

僕は毎朝、ポルトガルの冷たい海に飛び込みます。いわゆる「アイスプランジ」です。

最初の一歩を踏み出すとき、脳は全力でブレーキをかけてきます。「冷たいぞ」「心臓に悪いぞ」「明日からにしよう」と。でも、意を決して飛び込んだその瞬間、すべての迷いは消え、信じられないほどクリアな世界が広がります。

ビジネスも、これと全く同じです。

かつての僕は、その「生ぬるい、でも確実に自分を蝕む日常」に留まっていました。楽だったんです、そこにいるのは。でも、そこに僕が求めていた本当の自由はなかった。

この『ネットビジネス「裏」大百科』を手にするということは、そのぬるま湯から飛び出し、資産型のビジネスオーナーとしての道を歩み始めるという「決断」です。

33の武器はすべて揃っています。

オンラインコースの構築から、客単価を最大化するアップセルの仕組み、Systeme.ioによる自動化まで、迷う余地はないほど丁寧に、すべての答えを置いてきました。

あとは、飛び込むだけです。

5年前の僕が歩いていたのは、x.comの通知に怯え、Zoomの画面越しに他人の顔色を伺う人生でした。

今の僕は、数ヶ月間の世界旅行を楽しみながら、スマートフォンに届く売上通知を家族と眺めています。

※石崎個人の体験であり、同様の結果を保証するものではありません

僕にとっての転機は、「準備という名の停滞」を終わらせた日でした。
冷たい海へ飛び込んだ後の、あの圧倒的な爽快感と真の自由を、実感する準備はできているでしょうか。

ビジネスオーナーへの招待

全33コース、800レクチャーを超えるこの教材を、僕は「自動販売機のジュース2本分」の価格で提供することに決めました。

ネットビジネス「裏」大百科 2900円(税込)

なぜ、これほどまでに安いのか?

理由はシンプルです。まずは「知識のインプット」という第一フェーズを、リスクゼロで突破してほしいからです。noteやZoomのタコ部屋から抜け出すための「最初の鍵」を、迷う余地のない価格で手渡します。

しかし、ここからが「徹底して合理的な」ビジネスの本番です。

僕は先ほど「レジ横に靴下を置かないビジネスは、札束をドブに捨てているのと同じだ」と言いました。

僕がこの2900円という価格で入り口を開けているのは、単にボランティアをしたいからではありません。この後に、「仕組み化を加速させるための追加プログラム」をいくつかご提案します——まさにレジ横の靴下です。

もちろん、2900円の教材だけで33コース・800レクチャーすべてを学ぶことができます。追加プログラムの購入は完全に任意です。ただし、僕が実際に使っている仕組みをそのまま手に入れたいなら、その提案を見る価値はあるはずです。

まずは2900円で学ぶ。そして、学ぶだけで終わる「消費者」から、仕組みを所有して富を築く「ビジネスオーナー」の思考へと、身をもって転身する時です。

なぜ、この価格で提供し続けるのか

僕は、最初の一歩で迷ってほしくないからこそ、この価格を維持することに決めました。脱獄のための「最初の鍵」は、すでに目の前に置いてあります。

ですが、「準備」という名の停滞を続けている間にも、時代は進み、ライバルたちは資産を積み上げています。今日この瞬間に決断し、仕組み化の全貌を覗き見るか。それとも、また明日からSNSのタイムラインを監視する日常に戻るか。

noteやZoomの環境に戻るか、ポルトガルの海へと続く「オーナーゾーン」へと飛び込むか。

選ぶのは、自分自身です。

ポルトガルの太陽の下で、決断を待っています。