このページは石崎力也のコンサルティングに関するものです。

いしこん™️に興味をお持ちですか?

田村祐一さんの話を聞いてください

"いしこんでは1週間に1回30分という定期的なコンサル。本当に家庭教師みたいな感じだなと思ったんです。これやりなさい、あれやりなさいではなくて、こちらがこういうことをやりたいとなった時に、じゃあこういう方法やっていきましょうとか、具体的に手の動かし方まで教えてくれるというか、この道具を使ってこれをやったらいいと。ある程度知識のある人だったらもっと違うやり方になると思うんですけど、僕みたいにどう触っていいかわからないという人間には、すごくわかりやすくて取っつきやすかったですね。"

https://hinodeyu.com/
田村祐一さん

話のフルバージョンは下にある動画でご確認ください

"時間的自由と場所的自由があれば、お金の価値は3倍〜8倍になる"

― Timothy Ferriss

時間という通貨

場所という通貨、そしてお金

なぜ僕が時間的制約・場所的制約の受ける仕事をしないかというと、端的にいって「時間的自由」も「場所的自由」も通貨そのものだからです。対面でコーチやコンサルをやっている人たちは、表面的にはお金を稼いでいるように見えますが、それは単に「時間」と「場所」という通貨を「お金」に変換しているだけです。

僕の仕事は、時間と場所を問わずどこでもできます。だからウィンターシーズンになると、スキー場の前にあるコンドミニアムを4ヶ月ほど短期賃貸して、毎日のようにスキーとスノボをします。(厳密には奥さんもスノボをやるので、子守と競技を日替わりでやることになります)

平日のリフトはガラガラです。土日の混んでいる時は1日に10回しかリフトに乗れなくても、平日であれば1日に30回は乗れます。つまり同じチケット代を支払ったとしても、その効用は平日と祝日では3倍以上も異なることになります。月曜日の午前9時から仕事のある人たちは土日の混雑に甘んじるしかありません。

またスキー場の前にコンドミニアムを借りているので歩いてゲレンデに行けます。東京から苗場スキー場に片道3時間かけて移動する必要もないのです。もちろんガソリン代も発生しないし、高速道路の料金も不要です。何より往復の6時間という大事な生命時間を浪費しなくてもいいのです。仕事のために東京に戻らなきゃ行けない人たちは場所的拘束があるため、余暇とお金の使い方が3倍ほど非効率になります。